引越しをするとき、いま病院(クリニック)へ通院している人にとって重要な問題として、病院を変えることがあります。近場の引越しであればいいですが、県外など遠くへの引越しであると必ず通院先を変更しなければいけません。

こうしたとき、新たな病院へ変更するには紹介状をあらかじめもらっておく必要があるなど、特別なことをする必要があるのでしょうか。また、それまでの診療歴であるカルテはどうなるのでしょうか。転院先でも問題なく診察してくれるのでしょうか。

引越しをするとき、病院へかかっている人にとって重大な問題の一つが「病院の変更」です。ここでは、病院を変えるときにどのような手順で行えばいいのかについて確認していきます。

紹介状があれば、病院の変更がスムーズになる

あなたが病院の診察を受けたとき、患者としてどのような症状でどういう薬が出され、病状の経過をたどったのかについてはすべてカルテとして残されています。ただ、守秘義務があるので病院は患者情報を外に漏らすことはありません。つまり、カルテの引き継ぎはないのです。

ただ、それでは引越しに伴って病院を変えるとき、患者側としてはカルテに書かれている以前の診療履歴を新たな病院の医師に知らせることができません。また、引越し先で診てもらう医師は以前の病院のカルテを見ることができず、どのような治療計画を立てればいいのかゼロから考え直す必要があります。

これでは不都合なので、紹介状という制度があります。紹介状にはそれまでの治療経過などが書かれています。これを確認すれば、どのような患者さんなのか把握できるようになるのです。

したがって、引越し先の病院へ紹介状を持参して渡すことがどのような場合であっても最良の方法となります。

ただ、複数の診療科の病院を受診している場合など、病院ごとにそれぞれ紹介状を書いてもらうのは大変です。また、紹介状をもらうにしてもお金が必要です。自費なら3000円ほど、保険適応なら1000円ほどの費用が必要です。

こうしたことから、できるなら紹介状なしの方が無駄なお金を使わずに済み、面倒な手間を省けるようになります。それでは、病院を変更するときの手続きとして紹介状は必須なのでしょうか。

一般的な病気であれば紹介状は必要ない

そもそも、どのような場合であっても紹介状が必要というわけではありません。定期的に通院しており、薬をもらっているケースでも紹介状が必要ないことは非常に多いです。

まず、風邪など一時的な病気の場合は当然ながら紹介状は必要ありません。また、糖尿病や高血圧、腰痛、痛風、前立腺肥大などありふれた病気についても紹介状なしで病院を変えることが可能です。

こうした病気の治療では、特別な技術や知識は必要ありません。要は、治療にあたって特に注意すべきことがないのです。多くの医者が普段から使っている薬ばかりであり、この場合は紹介状が必要ありません。

紹介状は必要ないものの、その代わりとしてお薬手帳を持参しましょう。薬局で薬をもらうとき、必ず持参するものの一つがお薬手帳です。

お薬手帳としては、以下のようなものになります。

実際のところ、お薬手帳があれば多くのケースで紹介状は必要ありません。お薬手帳には紹介状以上の情報が書き込まれているからです。

医師や薬剤師をはじめ、薬を見ればどのような病気で受診しており、どのような治療経過をたどったのか把握できます。

お薬手帳には、以下のように処方された医薬品のシールが貼られています。ここから薬の履歴を把握できるため、病院を変わるときは紹介状なしで引越し先の病院へ出向くようにしましょう。カルテの引き継ぎがなくても、その代わりとしてお薬手帳が役立ちます。

ただ、紹介状が必要になるケースがあります。これには、どのような場合があるのでしょうか。

妊娠や重い病気での病院変更・転院は紹介状が必須となる

まず、妊婦検診で通院している人は紹介状が必要です。妊娠初期から妊娠後期(臨月)、分娩のために里帰りをするときを含め、必ず紹介状を持参するようにしましょう。

妊婦検診では薬が処方されません。ただ、場合によって妊娠・出産は命に関わるほどの一大イベントです。医薬品の処方がないのでお薬手帳を提示できないものの、内容は重大なので紹介状がない場合は受診を拒否されることもあります。

私も妻が妊娠したとき、ダウン症の検査を受けるために羊水検査を実施してもらったことがあります。ただ、妊娠・出産を希望している病院(妊婦検診で通院している病院)では羊水検査を実施してもらえなかったため、大病院で行うことにしました。

他の病院で検査を受けるため、以下のような紹介状を書いてもらいました。県外の病院かどうかに限らず、かかりつけの病院以外で診てもらう場合はこうした紹介状の持参が必要になります。

紹介状の中には「どのような理由で紹介状を出すのか」「検査値や処方されている薬は何があるのか」などが書かれた紙が同封されています。

また、がんや難病(潰瘍性大腸炎、リウマチなど)などの大病によって通院している場合、同様に紹介状が必要です。入院が必要となる大病の場合、お薬手帳だけの情報(処方された薬の情報)だけでは病状を判断できません。そのときはお薬手帳の情報に加え、紹介状が必要になるのです。

難病の場合、症状が悪化したら入院や手術が必要になります。これには、日帰り入院も含まれます。そうしたとき、事前の情報を入手しておく必要があるのです。

要は、妊娠・出産や難病を含め「入院が必要になる病気(または入院の可能性がある病気)は紹介状が必要になる」と考えてください。

精神疾患による自立支援も紹介状が必要

同じように考えると、うつ病や統合失調症などの「精神疾患による病気で自立支援が必要になる場合」も同様に紹介状が必要です。

うつ病患者の場合、薬を飲む治療が基本になります。特に入院が必要になるわけではないため、引越しに伴って特に紹介状は必要ありません。

実際、「この先生とは合わない」と考えて病院を変える精神疾患の人は非常に多いです。このとき、紹介状を持参して転院することはなく、当然ながら紹介状なしで診察を受けます。それでも問題なく受診できます。これと同じように、紹介状なしであっても病院を変えることができます。

ただ、うつ病や統合失調症、不安障害の中でも入院が必要なほど症状が悪化している患者さんであると話は別です。自立支援(入院)が必要になるほど症状が重いのであれば、紹介状が必要になります。

子供の病気は重症度で判断する

子供が普段受診するかかりつけ小児科を引越しで変えるときも同様に入院が必要かどうかで判断します。生まれつき、重い病気をもっていていつ入院するかわからない状態の場合、必ず紹介状を持参して引越し先の小児科を受診するといいです。

ただ、そうでない場合、基本的に紹介状は必要ありません。子供のお薬手帳だけ持参して、飛び込みで小児科を受診するといいです。もちろん、紹介状をもらっておいた方が丁寧であることには変わりないため、もらえる場合はもらっておくといいです。

かかりつけ小児科を変えるのはよくあることであり、珍しくありません。小児科病院も紹介状なしで来院する患者さんを受け入れるのに慣れています。

しかし、子供が小さく赤ちゃんのときに引越しする場合、ワクチンのスケジュールが密に決められているなど先の予定を見越したうえでかかりつけ小児科を決めなければいけません。実際、以下のような細かい予防接種スケジュールが存在します。

※出典:KNOW*VPD

この場合、紹介状をもらっておくとスムーズですし、子供が通院するための新たな病院を早めに探すように意識しましょう。そうすれば予防接種やその他の診療を含め、滞りなく病院を移行できます。

なお、子供が受診する病院・クリニックを探すときに重要になるのは夜間診療の有無です。子供は夜に突然、熱を出すこともあります。こうしたときにすぐ診てくれるかかりつけ小児科医の目星をつけておくといいです。

判断がわからない場合、いまのかかりつけ医に確認する

ただ、県外など遠くへ引越すために病院を変えるとき、紹介状をもらった方が良いかどうか自分では判断できないことがあります。そうしたとき、いま受診しているかかりつけ医に相談するようにしましょう。

病院を変える理由として、引越しは仕方ありません。何時間も離れている地域から高い電車代やガソリン代を支払ってまで通院させるのは常識的ではないからです。そのため、まともな医師であれば病院変更のために紹介状が必要かどうか丁寧に教えてくれます。

・大病院の受診では紹介状が必須

ただ、例外的に大病院の受診を考えている場合、たとえ糖尿病や高血圧など通常では紹介状が必要ない病気であったとしても紹介状が必須です。

特に200床以上の大病院の場合、紹介状がなければ「保険外併用療養費」と呼ばれる費用が発生します。病院によって価格が異なり、高ければ8000円ほどの費用が治療費とは別に必要となります。

紹介状をもらった方が安い料金になりますし、そもそも予約するときに紹介状を要求されることがほとんどです。

入院が必要な場合、基本的には紹介状が必要であることを述べましたが、これには「紹介状に治療経過の詳細が書かれている」以外にも、「入院が必要な病気であると、多くは大病院でお世話になる」こともあるからなのです。

紹介状はどのようにもらえばいいのか

それでは、どのような手続きによって紹介状をもらえばいいのでしょうか。この方法は非常に簡単であり、いま診てもらっているかかりつけ医に「引越しをするので紹介状を書いてもらいたい」と伝えるだけで問題ありません。

「あなたを信頼できないので病院を変えたい」という理由の場合、相手の医師は気分を害する可能性が高いです。ただ、そうした理由ではないので伝えやすいはずです。

紹介状はその場で書いてもらえるため、何日もの期間が必要になることはありません。その日、すぐにもらうことができます。

このとき伝えるべき内容は以下の通りです。

  • 紹介状がほしい理由:理由は「引越しのため」で問題ない
  • 転院先の病院が決まっているかどうか

引越し先の新居で通院する病院・クリニックを既に決めている場合、病院名を伝えるといいです。ただ、引越しではどの病院に変わるのかまだ決めていないことが多いです。その場合、病院まではまだ決めていないことを伝えるようにしましょう。

病院を決めていない場合、病院名の部分だけ空欄で紹介状をもらうことになります。引越し後、その紹介状をもって新たなかかりつけ医に手渡すようにしましょう。

新たな病院を受診するときに伝えるべき内容

なお、引越しによって病院を変えるとき、いくら紹介状を持参しているとはいっても「紙ベースでの情報があるだけ」となります。それ以上の情報は存在しません。

そこで、病院を受診するときは新しい医師へ以下のことを必ず伝えるようにしましょう。

  • 病気を発症した時期や治療期間
  • これまで、どのような症状の経過をたどったのか
  • 体質に合わなかった薬はあるか
  • 現在の病状や治療の希望方針

医師とはいっても、紹介状やお薬手帳の情報だけで正確な判断ができるわけではありません。「気になる症状や痛みのある場所はあるか」「合わなかった薬はあるか」などはどこにも書かれていないため、患者さんから聞き取りをしなければ把握できないのです。

これら具体的なことを初診時に話すようにしましょう。内容が具体的であるほど、引越し先での治療の引き継ぎがよりスムーズになり、問題なく病気と向き合えるようになります。

また、病院を受診して新たなかかりつけ薬局に出向いたときも新規患者としての扱いになるので、病状や飲んでいる薬について詳しく聞かれます。これについても、薬局側は何も情報がない状態なので具体的に情報を伝えるようにするといいです。

いまのかかりつけ医には挨拶を忘れずにしておくといい

なお、引越しで病院を変えるときに忘れてはいけないものとして、挨拶があります。いま受診しており、お世話になっている医師の先生に対して挨拶をしましょう。

紹介状をもらうことを考えているのであれば、先生は「この患者さんは引越しによって来なくなる」ことがわかります。ただ、入院が必要なくそこまで重症ではない病気の場合、紹介状なしで転院するのが普通です。そうしたとき、引越しすることをいまの病院に伝えていなければ病院側は心配します。

実は、私の以前の職業は医療関係者でした。医療機関で働いていたわけですが、よく来院していた患者さんが来なくなったとき、スタッフの間で「あの患者さんは来なくなったけど引越ししたのかな? 元気にしているといいけど」という会話をよく耳にしていたものです。

何度も通っていた病院・クリニックでスタッフの人と顔なじみの場合、急に来なくなると心配されます。特に医師であるとよけい心配するため、紹介状なしで転院する場合であっても事前にお世話になった医師やスタッフに対しては挨拶を忘れずにしておくといいです。

もちろん、かかりつけ医の性格に問題がある場合は黙って病院を変えれば問題ありません。ただ、そうでないのであれば挨拶を事前に済ませておくようにしましょう。

・診察券の取り扱いについて

なお、病院を変えて引越しをするとなると、以前の病院の診察券は使わなくなります。このときの診察券については、取っておいてもいいですが多くの人は捨てます。

実家近くの病院なら受診する可能性がまだ残っているものの、単身赴任など今後住む可能性がない場所の病院の診察券を取っておく意味はありません。その場合、診察券をゴミとして捨てても大丈夫です。

万が一、再び受診することがあったとしても「診察券を無くしてしまった」と窓口で申し出れば再発行してくれます。診察券については、そこまで深刻に考えず破棄して問題ありません。

病院を変えなくても引越し後は住所変更をする

なお、たとえ通院する病院を変えなかったとしても、引越しをした場合は必ず「引越しをして住所が変わったという事実を病院・クリニックや薬局へ伝える」ように手続きをしましょう。

病院側は患者さんの情報を管理しており、このときの情報の中には住所も含まれています。そのため、住所変更した場合は申し出なければいけません。

住所変更しておけば、「何か特別な事情があって医師や薬剤師があなたの家に出向く必要がある」「病院からあなたの家に郵送する」ときなどに問題が起こらなくなります。反対に住所変更の手続きをしていなければ、大きなトラブルに発展する可能性があります。

国民健康保険の手続きは忘れずにしておく

ただ、引越しをするときに意外と忘れがちなのが保険証です。

会社役員やサラリーマンなど、会社組織に属している人の場合、日本国内であればどの場所に引越しをしたとしても保険証をそのまま活用できます。ただ、個人事業主・フリーランスでは手続きが必要になることがあります。

国民健康保険は市区町村で管理することになります。そのため県外に限らず、個人事業主の場合は他の市区町村へ引越ししたときであっても健康保険証を返し、新たな国民健康保険証を受け取る手続きを取らなければいけません。

病院の引越し手続きについては理解していたとしても、意外と保険証のことについては理解していない人が多いです。引越しのとき、自営業・フリーランスでは国民健康保険証の更新も必要になることを覚えておくといいです。これをしていないと、全額自費になってしまいます。

もちろん、保険証が届いた後に受診した病院へ申請すれば、自費で支払ったお金のうち7割が返ってきます。つまり自己負担分3割となります。ただ、最初に高額のお金の支払いが発生するので個人事業主は早めに保険証の更新手続きを済ませておくようにしましょう。

病院の引越し準備は早めに行う

紹介状が必要ない病気で通院している場合、特に準備することはありません。引越し先が決まった後、新居の近くにどのような病院・クリニックがあるのかネット上で調べ、どの医療機関を受診したいのか検討しておくといいです。

ただ、妊婦や難病患者を含め高度な医療が必要になる場合、必ず紹介状が必要になります。特に大病院での受診を希望する場合、必ず紹介状を要求されます。カルテの引き継ぎはできないため、代わりとして紹介状が必須なのです。そのため、事前にいまのかかりつけ医に紹介状を書いてもらうようにしましょう。

紹介状をもらっていない状態で引越しした場合、受診しようとしても「紹介状を必ずもらうように」と言われ、わざわざ以前の住所まで出向いて紹介状をもらう必要が出てきます。これは面倒ですし、無駄に交通費もかかります。こうしたことを避けるため、事前に紹介状をもらっておくのです。

「妊婦や難病患者」「精神疾患で自立支援が必要な人」「定期的な入院が必要な子供」など、紹介状が必要なケースは多いため、事前に医師に確認を取るといいです。

また、引越しをするときに意外と忘れがちなものとして「かかりつけ医への挨拶」と「国民健康保険証の更新手続き」があります。これらを含めて実施することにより、引越しに伴うスムーズな病院の変更を完了させることができます。


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