新築一戸建てを購入し、これから新居へ住むことになる人は多いです。夢のマイホームを買い、新たな生活をスタートさせるのです。

ただ、当然ながらそれまでは賃貸マンション(または仮住まい)に住んでいたという人が大多数であり、その場合は賃貸マンション・アパートから新築一戸建てに引越しをするのは初めてです。そうしたとき、手続きを含めどのようなことをしなければいけないのでしょうか。

また、このときは既に子供が生まれて家族で引越しをする人が多いです。その場合、費用相場はいくらになるのでしょうか。

新築に引越しをするとき、ほとんどの人が「初めての新築一戸建てへの引越し」になります。ここでは、どのような引越しをすればいいのかについて確認していきます。

引越し前のやることチェックリストとスケジュール

通常の引越しとは異なるため、新築一戸建てではやることがたくさんあります。何もない家だけが建っている状態のため、賃貸マンション・アパートよりも新築への引越では準備するべきことが多いのです。

  • 住民票の移動(転出届・転入届の提出)
  • 運転免許証やクレジットカードなど、住所変更に伴う手続き
  • ネット回線の整備
  • 電気、ガス、水道など、ライフラインの解約&新規契約
  • 郵便物の転送
  • 車庫証明の取得
  • 転校届けの提出(子供がいる場合)

これらは通常の引越しであっても発生する作業です。特に新築だから行うべきものではなく、どの引越しにも共通です。これに加えて、新築への引越しで必要な作業をしなければいけません。

それでは、具体的にどのような順番で手続きを進めていけばいいのかについて、新築引越しに特有なことも含めて「やることリスト」を確認していきます。

引越し1ヵ月前の手続き

引越しでは、1ヵ月以上前から準備を進めなければいけません。このとき、以下のような準備が必要になります。

・電気、ガス、水道

ライフラインの確保のため、電気やガス、水道については早めに解約と新規契約を済ませるようにしましょう。このときは電話やネット上からの申請により、問題なく解約や新規契約をすることができます。

特にガスについては、基本的に立ち会いが必要です。「旧居でガスを止めるとき」「新居でガスを開通するとき」でガス会社の人と立ち会わないといけません。私も以下のように、引越しのときは立ち会いをしました。

ただ、立ち会い希望を引越し当日や1~2日前など引越し日数が迫っている状況でお願いしても受け入れてくれません。少なくとも、引越しをする3日前には連絡するようにしましょう。

なお、オール電化の場合はガスの立ち会いが必要ないものの、それでも事前に電気について連絡しておくようにしましょう。電気がなければ、お風呂で水しか出ないなどオール電化が機能せず、住めない家になってしまいます。

・インターネット回線、プロバイダ

同じように、インターネット回線についても新たに契約する必要があります。NTT(OCN光、フレッツ光)など、ネット回線を引っ張ってこないとネット接続できません。

新築の場合、必ずネットをつなげるために工事が必要になります。インターネット回線を引っ張るための工事ですが、当日に連絡してすぐに来てもらえるわけではないため、早めに連絡するようにしましょう。

なお、新築ではテレビを見ることができないため、「アンテナを立てる」「ネット回線を利用する」のどちらかを選択することでテレビを見れるようにします。ほとんどの人はネット回線を利用しますが、テレビを見ることができるようにインターネット回線を敷くようにしましょう。

・転校届け

子供がいる場合、引越し先の学校に在学証明書を提出しなければいけません。そのため、いまの学校に転校届を提出して在学証明書をもらいましょう。このときもらった書類をそのまま、転校先の学校に届けます。

・引越し業者への見積もり

家族での引越しを自力で行う人はいません。必ず引越し業者に依頼することになります。特に妊娠中の人であると、自分での引越しは不可能になります。

引越し業者の見積もりをもらうとき、必ず行うべきことは「複数の業者へ見積もり依頼すること」です。一社だけでは確実に高額な引越し費用になるため、複数社から見積もりをもらう必要があるのです。

そのためには早めに見積もりを依頼しなければいけません。明確な引越し日や荷物の量が決まっていない段階から依頼するようにしましょう。

また、引越し業者が決定するとダンボールなどの資材を提供してもらえるため、早めに荷造りや梱包ができるようになります。

・必要な家具類のチェックと購入

賃貸不動産であれば、入居時にある程度の備品類は取り揃えられています。例えば、カーテンレールが最初から備わっているため、カーテンを購入して取り付けるだけで問題なく光を遮ることができます。

ただ、新築一戸建てではカーテンレールがありません。そのため、事前に購入しておく必要があります。

また、他にも洗濯機を置くための台がありません。これについても、事前に買っておくようにしましょう。

これらの家具や備品類を事前に購入しておけば、引越し作業が非常にスムーズになります。新居が完成したら必ず様子を確認すると思うので、そのときに必要な家具・備品類をチェックしておくようにしましょう。

引越し2週間前の手続き

基本的には早めに引越し準備をするべきですが、中には引越しの2週間前から行った方が良いものがあります。これには、以下のような作業があります。

・住民票の移動(転居届の提出)

新築への引越では、必ず住民票の移動が発生します。特別な理由がない限り、ずっとそこに住むことになるので「住民票を移動させない」という選択肢は基本的にあり得ません。

そこで、住民票を変更するために役所(市役所、区役所など)へ行きましょう。多くの場合、以下のように戸籍課で取り扱っています。

役所の窓口には必ず書類が置かれてあるため、これを記載して提出すれば問題ありません。

・郵便物の転送

旧居に届いた郵便物について、新居に転送されなければ不都合です。そこで、郵便局へ出向いて郵便物の転送設定をするようにしてください。

旧居に届いた郵便物について1年間、新築一戸建ての住所へ転送されるようになります。

引越し後の手続き

引越し後にやることもあります。これには、以下のようなものがあります。

・役所での手続き

引越し前では役所で転出届を提出しますが、引越し先の役所でも行うべきことがあります。このとき、引っ越し後に次のことを役所で行います。

  • 転入届の提出(住民票の変更)
  • 印鑑登録の実施
  • (個人事業主の場合は)国民健康保険、国民年金の住所変更
  • (子供がいる場合は)新しい学校で転校手続き
  • 自動車の登録:車庫証明

これらは、できるだけ一気に行うようにしましょう。転校手続きや車庫証明など、その日のうちにすべてできないものはあるものの、可能な限り一気に片付けてしまった方がいいです。

・運転免許証、クレジットカードなどの住所変更

住民票を移すと運転免許証やクレジットカードなど、住所変更の手続きが必要になります。これらは必ず行うべきものであるため、早めに手続きを済ませておくといいです。

なお、本籍を変更する場合はパスポートに注意が必要です。本籍の都道府県が変わる場合、パスポートを新たに取り直す必要があります。パスポートは「住所変更ではなく、本籍変更のときに手続きが必要になる」ことを覚えておくといいです。

・主要な生活空間の整備

そして重要なのが、主要な生活空間の整備です。引越し後、初日のうちに整備しなければいけない場所があります。それは、以下の部分です。

  • 洗面所
  • お風呂場
  • トイレ
  • キッチン
  • 寝室

これらの空間は生活をするうえで欠かせません。たとえ化粧部屋や子供部屋が荷物で埋もれていたとしても、問題なく生活することができます。ただ、上記に挙げた部屋が片付いていないと生活することができません。そのため、引越し日の初日からこれらの部屋をいつも通りに使えるようにしておきましょう。

新築一戸建てなのであれば、すぐには使わない部屋が必ずあるはずです。そうした部屋に片付いていない荷物を置いておくといいです。

すぐに使う部屋とそうでない部屋を見極め、最低限の生活を行えるように生活環境を整えるようにしましょう。

・ゴキブリ、虫の駆除をする

どの家でも共通しますが、旧居でゴキブリや虫を発見し、害虫駆除グッズを購入した人は多いです。

ただ、引越しでは旧居で使っていた荷物をダンボールに詰めることになりますし、冷蔵庫や洗濯機などの家電製品はそのままの状態で運搬することになります。そうなると、家具や家電製品に付着しているゴキブリや虫の卵を新居に持ち運ぶことになってしまいます。

これを避けるため、新築一戸建てにすべての荷物を運びこんだ後、バルサンを炊くといいです。バルサンは2~3時間で完了するため、その間はどこかへ外出しておけば問題ありません。バルサンを活用することで、旧居のゴキブリや虫を持ち運ぶことがなくなります。

新築一戸建てへの引越しする当日の流れ

それでは、実際に新築へ引越しをするとなると、どのような流れになるのでしょうか。

引越し業者へ見積もりを依頼した後、ダンボールが届くようになります。まずは、荷造りや梱包を済ませるようにしましょう。前日までに基本的な荷造りを完了させておくのです。

そうして引越し日の当日を迎え、引越し作業が始まります。

このときはかなり荷物が多かったものの、2時間ほどでトラックへの運び込みが完了しました。

なお、引越しをするとき、家族での引越しで人数が多くなると、それだけ部屋にはホコリが落ちることになります。そのため、荷物を運んだあとは掃除をするようにしましょう。

引越し業者によっては、このように旧居の掃除を手伝ってくれることもあります。

その後、新居へ荷物を運んでいきます。当然、このときは養生をします。養生をしないと新居の床や壁に傷がつき、残念な状態で新生活をスタートすることになります。

なお、たとえ新居であったとしても、最初から床や壁に傷がついていることがあります。この点については、養生されるときに引越し業者から「ここに傷があるので確認してください」と伝えられます。

その後、次々と荷物が新築の家に運び込まれます。以下は大型冷蔵庫の搬入ですが、玄関から入らなかったので窓を少し外して入れることになりました。

大型冷蔵庫のサイズが大きいため、新居に入らず失敗したという例は多いです。ただ、今回は問題ありませんでした。

また、洗濯機の下に置く台などについては、事前に買っておいて業者に設置してもらうことになりました。洗濯機の設置を自分たちで行うのは嫌なので、下の台は先に購入しておくといいです。

新築なので、庭(外構・エクステリア)はまったく完成されていません。庭は生活に必須の部分ではないので後回しにする必要があり、先に家の中を片付けるようにしましょう。

こうしてすべての荷物を運び終えた後、終了のサインをして引越し完了になります。もちろん、引越し完了とはいってもその後に荷解きや役所での手続きなど、行うべきことはたくさんあります。

家族の引越しで認識するべき料金相場

自分で新築への引越しをする人はいないため、必ず引越し業者へ見積もりを依頼します。このとき実際のところ、どれくらいの費用が必要になるのでしょうか。

このとき、ザックリとした目安は以下のようになります。

・近距離引越しでの費用相場

引越し人数 2人 3人 4人以上
部屋サイズ 1LDK~2LDK 2LDK~3LDK 3LDK以上
閑散期 6~7万円 8~9万円 10~12万円
繁忙期 8~10万円 11~13万円 14~17万円

引越しでの繁忙期は3~4月です。この時期では、引越し料金が1.3~1.5倍になると考えてください。

注意点として、上記の表は近距離での引越しであり、さらにはオプションなどを付けていないケースでの値段です。また、一社だけの見積もり依頼ではなく、複数の業者へ見積もりを出して比較検討し、最も良い業者にお願いしたときの費用相場となります。

そのため、「一社だけにしか見積もりを依頼しない」などは論外にしても、引越し場所の距離が遠かったり、オプションをつけたりすると引越し費用は当然ながら高くなります。

新築へ引越しするとき、「エアコンをもっていくので取り外しや取り付けが必要になる」「洗濯機の設置を行う」「ベッドの解体・組立がある」「食洗器を設置する」などをすることが多いです。これらは単に荷物を運ぶだけでなく、工事をしたり分解・組立作業が必要になったりするため、別料金を取られます。

荷物の多い家族での引越しであるため、必ずプラス料金が発生すると考えてください。

例えば、以下は繁忙期(最も忙しい4月初旬の休日)に4人家族で近距離引越し(50km以内)をしたときの値段です。

このときは荷物が多く、かなりの大型トラックを利用し、さらには上記のオプションも追加されたのでこれだけの費用になりました。エアコン洗浄だけでも15,000円なので、どうしても値段は高くなります。

荷物が少ない場合はこれよりも低い金額になりますし、オプション代の追加がなければもっと安いです。また、4月頭という繁忙期での引越しなので、閑散期での引越しであれば大幅に費用を削減できます。ただ、複数の業者に見積もりを出して比較しても、繁忙期なのでこうした価格になってしまったのです。

マイホームへの引越し後に行うべき挨拶

こうしてすべての荷物を新居に運び込んだ後、最後にやるべきことがあります。片付けは当然ながら行わなければいけませんが、マイホームを購入して住む場合、近所付き合いが始まるようになります。

引越しをするとき、基本的に挨拶は必要ありません。「社宅の集合住宅に引越しをする」などの場合は会社の先輩がいるので例外的に挨拶が必要になるものの、通常は賃貸マンション・アパートで近所付き合いなどは存在しません。そのため、挨拶をしなくても問題ないのです。

ただ、これが新築となると話は別です。町内会や周囲の家を含め、面倒ですが近所同士でうまく付き合っていかなければいけません。ゴミ捨て場での出し方にはルールがありますし、下手にペットとして犬を飼うと「泣き声がうるさい」と周囲の家から言われるようになります。そのため、最初の挨拶が肝心です。

いつ挨拶をするのかというと、引越しをして数日以内のタイミングで周囲の家を回るといいです。このときの手土産は500円ほどのもので問題ありません。近くのデパートなどへ出向き、安めの手土産を購入しましょう。

このとき、どこまで挨拶をすればいいかというと、隣近所や向かいの家など近くだけで問題ありません。「3つ先の家まで挨拶する」「町内会長や区長、自治会長へ挨拶する」などは必要ありません。むしろ、そこまでになると挨拶される方はわざわざ呼び出されて迷惑に感じます。

挨拶は必要であるものの、必要最低限に留めるようにしましょう。挨拶するべき範囲は意外と小さいです。なお、挨拶をすると不在のときがあります。留守の場合、日にちや時間を改めて挨拶し直すようにしましょう。

新築への引越しで重要なチェックリスト

新築一戸建てが完成する日程は必ず理解しているはずなので、引越しのスケジュールを把握し、期間に余裕をもって引越し作業を進める必要があります。

以下では、ここまで述べてきたことを踏まえ、再確認のためにチェックリストを記します。以下のようなチェックシートを活用しながら準備していくのがコツです。

引越し1ヵ月前
電気、ガス、水道 特にガスは立ち会いが必要になる
インターネット回線、プロバイダ テレビを見るにはネット回線が必要
転校届け 子供がいる場合
引越し業者への見積もり 荷物量や引越し日が未定でも見積もり可能
家具の購入 新居で必要な家具を購入しておく
引越し2週間前
転居届の提出 役所で手続きする
郵便物の転送 郵便局で手続きする
引越し後
転入届 役所で手続きする
印鑑登録 役所で手続きする
国民健康保険、国民年金 役所で手続きする (個人事業主の場合)
転校手続き 子供がいる場合
自動車の登録:車庫証明 車がある場合
住所変更の届出 運転免許証、クレジットカードなど
ゴキブリ、虫の駆除 荷物を運搬後、バルサンを炊く
近所への挨拶 挨拶の範囲は狭く、手土産は500円ほど

これらを理解したうえで、引越しの段取りを決めて進めていきます。

新築の引越ではやることが多い

ここまで確認してきた通り、新築一戸建てへ引越しをするときはやることが多いです。そのため、チェックリストを活用し、どのようなスケジュールで行えばいいか事前に確認するようにしましょう。

ただ、必要なのはこれらの準備だけではありません。賃貸マンションとは異なり、カーテンレールや洗濯機を置く台を含め、あらゆるものが備わっていません。そこで買うもの、用意すべきものを事前に確認しておきましょう。あらかじめ買っておくべきものはたくさんあります。

また、家族の引越では荷物量が多くなるため、どうしても費用は高額になります。そのため、複数の業者に見積もり依頼をして、値段を比較することで大幅にお金を節約できるようになります。

通常の引越よりも準備すべきものが多いことを認識し、しっかりと段取りを取って引越しをするようにしましょう。

マイホームへ引越しをするため、楽しみだったり不安があったりすると思いますが、これらのポイントや注意点を理解したうえで引越し作業を進めることが重要です。


引越しのとき、必須となるのが「複数社から見積もりを取ること」です。引越し価格には定価がなく、引越し業者によって見積もり額はバラバラです。そのため複数の業者から見積もりを取るだけで、何万円も節約できます。

例えば、以下は5人家族の長距離引越しで見積もりを取ったとき、4社に見積もりを依頼しました。このとき、最高額は438,264円でした。一方、最も安い業者は198,720円であり、半額以下の料金になりました。複数業者へ依頼しないだけで、大きな損をすることになります。

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